中溝裕子さん、日本一ゴルフをしない女子プロゴルファー。
そして、ゴルフクラブの代わりに「筆」を持っています。


プロ3年目に血液の難病「骨髄異形成症候群」を宣告されました。輸血を受けながら試合に出場していましたが体は限界を迎え宣告から6年後、妹さんからの骨髄移植で命を繋ぐ事ができたそうです。

辛い闘病生活、現在も副作用で苦しい時もありますが、とにかく前向きな中溝さん。中溝さんの一言一言に励まされ、胸を熱くし、そして応援したいと心から思わせる魅力的な女性です。中溝さんの周りにはいつも笑いがある歩くハッピー人です。




中溝さんが入院中、叔母さんのすすめで「絵手紙」を始めました。
思い思いに感じた事を書いたところ、看護師さんがそれを貼りだしてくれ、その絵を見た患者さんたちがとても喜んでくれたそうです。それ以来、絵手紙を書き続けています。

かわいいイラストにユーモア(おやじギャグ?)いっぱいの絵手紙で皆さんに元気と笑い、「いのち尊さ」や「生きることの素晴らしさ」、「食の大切さ」を届けています。

「絵手紙ポストカード」、年に一度販売される「絵手紙カレンダー」の売上の一部は骨髄バンクに寄付されます
また、公益財団法人 骨髄移植推進財団の評議員の中溝さん。骨髄バンク啓蒙活動に力を注いでいます!
 






妹さんからの骨髄移植手術が終わったあと、強い拒否反応が出てしまい、口の中の粘膜が炎症でただれ口内炎だらけになってしまい3年間ものを食べられなくなりました。
そして3年ぶりの食事、ティースプーンにのった少しの米粒だけでしたが、のどをとおり、食道を抜けて胃にたどり着いたところで「ぽっ」と燃え、体が温かくなったそうです。
食べれることの素晴らしさ、当たりまえに生活できることのありがたさを心から実感し、皆さんに感謝の気持ちを伝えています。
また、ご自身の体験を講演などで精力的に伝えています。

毎年妹さんから命を繋いてもらった12月3日にチャリティコンペを開催しています。
そこでは必ずおむすびが配られます。
にぎりではなく、おむすび。これは、3年ぶりに食べたあの米粒をとおして命を伝え、
人と人、笑顔と笑顔、元気と元気をむすぶという願いが込められています。


元気ビレッジのロゴも中溝祐子さんに書いていただきました!力強くポップな文字で「元気ビレッジ」のイメージにぴったりです♪




23歳でプロゴルフテストにトップ合格。
生年月日
1965年10月5日
出身地
滋賀県彦根市
著者
「みんながいるから」
「リカバリー」


  

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