おいしさ凝縮ドライフルーツ

ドライフルーツの歴史

ドライフルーツのルーツは紀元前6000年頃、メソポタミアや古代エジプトらの中近東と言われ、デーツ(ナツメヤシ)を始めブドウやプルーンを乾燥させると味と甘みが強くなることがわかり、保存食としての需要が高くなってきました。


また、アジアにおいても、中近東ほどではありませんが、ドライフルーツの歴史は古く、約2,000年も前から中国ではサンザシが漢方薬として重宝されてきました。

では、日本のドライフルーツの歴史はどうでしょうか?

日本の最古のドライフルーツといえば・・・!?

干し柿です!

干し柿は、弥生時代からあったようですが、927年に完成した「延喜式」の記述によると、お茶菓子として平安時代中期に中国より伝えられたとされています。


干し柿は日本人の保存食として現在でも大切に受け継がれている加工食品の1つで、伝統食品として世界に誇れる日本文化でもあるのです。


そして、そのなかのトップブランド市田柿はみなみ信州長野県下伊那郡高森町が発祥の里と言われ、江戸時代伊勢講によって伝えられ、当時は焼き柿として、いろりで焼いて渋を抜いて食べられてきました。その後、吊るして乾燥する「ころ柿」となり、軒先の「柿すだれ」は秋~冬の風物詩でもあります。


そして、日本のドライフルーツ和乾彩は、そんな干し柿のトップブランド市田柿発祥の里で生まれました。

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